※注文番号【H1000000XXXXX】は、追跡番号とは異なります。定刊誌・書籍の配送状況は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
価格¥2,300
「朕意(おも)うところあるによりて、今月の末しばらく関の東に往かん」天平12年10月の勅に始まり、およそ5年間、聖武天皇は平城京を離れ、恭仁京・難波京・紫香楽宮を転々とし、遷都を繰り返した。「彷徨5年」とも称される聖武の行動の真意は一体なんだったのか?京都府教育委員会がおこなってきた50年以上にわたる恭仁宮跡の発掘調査成果によって、おぼろげながらみえてきた恭仁宮の実像から、聖武天皇「彷徨5年」を考える。
カートに追加されました。
出版社からのコメント
「朕意(おも)うところあるによりて、今月の末しばらく関の東に往かん」天平12年10月の勅に始まり、およそ5年間、聖武天皇は平城京を離れ、恭仁京・難波京・紫香楽宮を転々とし、遷都を繰り返した。「彷徨5年」とも称される聖武の行動の真意は一体なんだったのか?京都府教育委員会がおこなってきた50年以上にわたる恭仁宮跡の発掘調査成果によって、おぼろげながらみえてきた恭仁宮の実像から、聖武天皇「彷徨5年」を考える。